法人概要

【 商号 】
一般社団法人 家庭まち創り産学官協創ラボ


【 設立 】
2018年 6月19日


【 主要役員 】
代表理事:上田甲斐
副代表理事:上田麻友子


【 経営理念 】

  • 人の暮らしに最終的にどう活きるのか、という視点から物事を眺める
  • 社会の中で立場の違いから見過ごされがちな人の痛みも、見落とさないようにする
  • 複雑に絡み合った生活の課題は、産業全体が協力して発展できる余地であると捉える
  • 生活の課題解決をする上で、事業開発の全ての律速要因は創意工夫で解消出来ると考える

【 本社所在地 】
東京都世田谷区池尻3-13-10(渋谷駅から約10分)

設立の想い


技術やビジネスモデルは目まぐるしく進歩し、便利な商品 ・ サービスが次々と生まれてくる現代。
しかし、私たち一人一人の実感としては、十分に暮らしやすい・働きやすい毎日ではありません。
 

家庭の生活に目を向けると、現役世代が抱える家事・育児・介護等の負担は、必ずしも軽くなっていません。
『毎日やることに追われて、家族の将来にとって大切なことを考えられない』
『地域社会やパートナーから助けてもらえず、自分一人で苦労している気持ちになる』

これは、家事・育児・介護には、体系的な情報共有やサポートの仕組みがなく、
世の中の進歩が反映されにくいからだと考えています。

また、産業に目を向けても、どう新しい付加価値を作るか分からず、行き詰まる日本の企業は少なくありません。
『良いモノを作っているのに売れない』『消費者の新しい課題(ニーズ)が見えていない』

これは、多くの日本企業は、いまだ手順通りに仕上げる従来の事業開発を行い、
世の中の進歩のスピードに追いつかなくなっているからだと考えています。

この家庭・産業の2つの問題に対して、ラボの創業メンバーは、当初は別々に向き合ってきました。

しかし、コインの表裏のように、両面から一つの課題として捉え、
各々で別々に使われるアプローチを翻訳・融合し、統一した方法論を見いだしたことで、
業界・産学官の垣根を越えて、今まで出来なかった課題解決を実現していきました。

世の中は絶対に良い方向に変えられる。これはもっと広げていきたい』
そんな想いから、家庭まち創り産学官協創ラボは生まれました。

家庭まち創り産学官協創ラボでは、デザインシンキング、リーンスタートアップをベースにして、
戦略コンサルティング、アジャイル型開発エンジニアリング、家事、教育、保育、障がい児教育、介護等のプロフェッショナルが連携しています。

そこから、従来の異分野を横断した新しい方法論を確立し、家庭・地域社会の課題解決、事業・制度の創造を実現する新しいスキームを構築しています。

地域社会で家庭を支えてきた「人の和」、日本企業が課題を解決してきた「カイゼン」をもう一度、
これから時代に合わせた形で、世の中の垣根を越えて皆で一緒に創っていきます。

そして、これからを生きる人達が、家庭は温かいと思える世の中、
働いて面白いと思える世の中、『努力すれば夢は叶う』と素直に思える世の中、

何より、『将来は明るい』と子ども逹に言える世の中、

そんな未来を目指してしていきます。

応援メッセージ

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