社会の未活用リソースの予測・最適化マッチングし、社会課題を解決する仕組み作りに向けて、
ユニリーバ様・埼玉県様と、子育ての分野から実証実験の試みを実施しました。




以下、埼玉県庁でのプレスリリースの抜粋

「資源ロス削減と埼玉県内の子供の豊かな成長を応援するため「ユニリーバ」がフードパントリーや子ども食堂等を支援 シャンプーなどの生活用品を定期的に寄贈します」

「資源ロス削減と埼玉県内の子供の豊かな成長を応援するため「ユニリーバ」がフードパントリーや子ども食堂等を支援 シャンプーなどの生活用品を定期的に寄贈します」

ユニリーバ・ジャパンは、品質に問題がなく使用期限内であっても、流通の過程でお客さまの手に届くまでに時間がかかるために出荷ができないシャンプーなどの生活用品について、子供支援活動を行う3つの団体に寄贈する取組を令和2年2月19日(水曜日)から開始します。

「こども応援ネットワーク埼玉」の趣旨に賛同した同社がこのたび団体会員に加入し、会員活動の一環として取り組むものです。

ユニリーバ・ジャパンは、1964年に世界最大級の消費財メーカー、ユニリーバの日本法人として設立されました。

ラックス、ダヴ、アックス、クリア、リプトンなどのブランドを通じて、サステナビリティを暮らしの“あたりまえ”にしていくことを目指しています。

ユニリーバ・ジャパンでは、この支援活動を通じて、資源ロスの削減と埼玉県内の子供たちの豊かな成長を応援していきます。

寄贈先は、埼玉県内のフードパントリーの運営者で構成する「埼玉フードパントリーネットワーク」、埼玉県内の子ども食堂の運営者で構成する「埼玉県子ども食堂ネットワーク」、埼玉県が行う小学生向けの学習・生活支援事業として「ジュニア・アスポート教室」の運営を受託している「一般社団法人彩の国子ども・若者支援ネットワーク」です。

「こども応援ネットワーク埼玉」の団体会員で、 産学官連携による子育て支援を行っている一般社団法人家庭まち創り産学官協創ラボが、同社に対しこども応援ネットワーク埼玉の取組を紹介し、埼玉県内での子供支援活動の実施を提案したものです。

埼玉県は、同社と寄贈先団体とのマッチングを行いました。第1回目の寄贈品の受け渡しを令和元年2月19日(水曜日)に行います。今後は3か月に1回程度の頻度で、同様の寄贈を行う予定です。

こども応援ネットワーク埼玉とは
貧困の連鎖解消に向けた社会貢献活動を主体的に行う団体・個人のネットワークとして埼玉県が発起人とともに2018年12月に立ち上げたもので、会員数は現在371。(令和2年2月4日現在)
事務局である埼玉県は、社会貢献活動等の対象となる支援先に関する情報提供やマッチングを行うなど、社会貢献活動を推進しやすい環境づくりを行っている。
会員自らが個々の得意分野を生かし自発的に社会貢献活動を行うことで子供の居場所づくりなどの子供支援活動を推進し、すべての子供たちがチャンスと希望を持てる社会を目指す。

一般社団法人家庭まち創り産学官協創ラボについて
子どもを産み育てやすい社会創りのために、産学官のネットワークを構築し社会課題を解決することを目的に活動する法人。

省庁の子育て政策立案を行う検討会から発展し、 現在は全国400か所の保育園と子育てに関わる約70法人と共に、ソーシャルプロデュースコンソーシアムを構築。

関東地方での子育て支援の寄付ネットワーク構築に取り組んでおり、埼玉県内では、埼玉県とのマッチングなど企業による寄付ネットワーク構築を支援している。