『8月25日:みんなで考えよう!保育・子育てオープンイノベーション勉強会』

定員50名の予定でしたが、急遽参加を決めた方もあり、60名と多くの方にご参加頂きました!
保育士さん保育事業者さんだけでなく、大学、政治家、学生さんなども参加され、
遠くは九州からお越しいただき、非常に貴重な機会となりました。

○ 開催内容:
第一部: ちいさなたね保育園 安江園長 ×子育て支援センターどろっぷ 原施設長のトークセッション

  • 子どもの主体性を育む保育の実践事例を園庭のない保育園らしい地域との繋がりからご紹介頂きました。
    子どもたちは地域という社会で育つことを意識した具体的な保育のコツをたくさんお話下さり、
    笑顔と温かさに溢れたお話は、立場の違う企業の方からも感動したとご感想頂きました。


第二部:アソシエ・インターナショナル 内山代表

  • 月に80人もの保育士さんが応募され、保育士から熱烈な支持を受け続ける保育園の運営事例をご紹介頂きました。
    踏み込んだ実例を分かりやすく開示してくださり、社会人として必要とされる知識を学べる場でもありました。


第三部:あかぎの森のようちえん ぬで島理事長

  • 森のようちえんとは何か?というところから、保育者を支える支援について事例をご紹介頂きました。
    5領域10の姿を理解する専門家による支援で、保育をより豊かにするという捉え方は新しく、
    保育の幅が広がった!と終了後もご相談が相次いでいました。


第四部:懇親会・体験ブース展示

  • 懇親会では企業・NPOあわせて15法人さんが、それぞれの商品サービスを体験できる場を作ってくださいました。


○ 日時:8月25日(日)13~17時
○ 開催地:JPホールディングス 東京本部

○ 主催:一般社団法人家庭まち創り産学官協創ラボ

自治体・企業・NPOの皆さまのご厚意とご協力により無事に開催する事ができました。
改めて御礼申し上げます。

協創ラボのソーシャルプロデュースコンソーシアムでは、
産学官が社会の垣根を越えて、家庭と産業を協創していきます。